臨床研究てらこ屋 in ふくしま

形式 ワークショップ
開催日時 全3回(1月7日、2月3日、3月3日)
場所 福島県福島市
定員 57名
対象 臨床経験3年以上の医師 参加登録29名
主催 福島県立医科大学 先端医療研究推進・支援センター臨床研究部門
協力 京都大学大学院医学研究科 医療疫学
認定NPO法人 健康医療評価研究機構(iHope International)

開催報告

医療者が臨床現場で感じる疑問を科学的な研究のまな板にのせ、検証し、その結果を還元することを可能にする方法が臨床研究です。臨床研究を学ぶことは、現場の医療者の目を輝かせ、医療の質の向上にもつながります。「臨床研究てらこ屋inふくしま」は、京都大学、認定NPO法人健康医療評価研究機構iHopeの有志の協力によって2012年1月から3月まで全3回実施されました。東日本大震災後も被災地に踏み留まり、医療の最後の砦である福島県立医科大学を守り続けている医療者の皆さまに、臨床研究の学びの場を無償で提供しました。
グループワークでは専門領域を超えたメンバーで一つのリサーチクエスチョンを構築することに挑みました。参加者の皆さまの間には回を重ねるごとに仲間意識が生まれ、楽しく、熱い時間を共有しました。